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もともとインドネシアで設立されたJALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)。
2代目のオーナーであるMr.Ruddi Suparman(ルディ・スパーマン)が靴の聖地であるイギリスへ修業に行き、
その後皮革生産の最高峰、フランスを経由し帰国。
そして自身で培った経験と人脈を活用し、自社工場を改革、そして現在に至ります。
JALAN SRIWIJAYAは、「ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法」(出し縫いのみマシンメイドによる「九分仕立て」とも言います)です。
そのためフレキシブルでしなやかな履き心地が得られます。
コルク材もつま先から踵までしっかり敷きつめ、さらに中敷き裏にラテックススポンジを入れることにより、極めてソフトな履き心地が味わえます。
アッパーには、フランス・デュプイ社やアノネイ社のトップグレードカーフを使用し、底材にはベルギー・マシュア社のレザーを使用しています。
細かなディテールにも高級靴にしか見られない丁寧な仕上げが随所に見られるなど、物作りに対するこだわりと姿勢は、世界のトップブランドにも全く引けを取りません。
その実力は、すでに某イタリア高級ブランドのOEMを手掛けている事でも実証済みです。



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JALAN-SRIWIJAYA
fabio
イタリア、トスカーナ州フィレンツェ在住のシューズデザイナー、FABIO RUSCONI(ファビオ ルスコーニ)は様々なファクトリーとのコラボレーション後、1998年に自身のブランドを立ち上げました。
Fabioのクリエイティビティを世界中のマーケットのニーズと結びつけて、若々しい女性、行動的な女性、洗練された女性のために捧げたコレクションです。(www.fabiorusconi.jpより)


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FABIO-RUSCONI

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トリッカーズは、靴作りの名人ジョセフ・トリッカーが1829年に 設立。靴作りの聖地であるイギリスの片田舎、ノーサンプトンに現存する最古のシューメーカーです。
ハンドメイド・ベンチメイドシューメーカーとして古くから手仕事を大切にし、靴作りに対する確固たる信念を持ち続け、最高靴を作り出す職人の伝統的な技術により、世界のグッドイヤーウェルトシューズにおける比類ない水準を維持しています。
なかでもThe Country Collectionは、存在感のある完成されたフォルムが常にファッションの足元として世界中から愛され続けています。迫力のあるダブルレザーソールも履き始めは固く違和感を覚えますが、履けば履くほど足になじむ特性を持っています。一生ものと呼ばれる理由はまさに、比類なき耐久性とオリジナリティに溢れた美しいフォルムを併せ持つからこそなのです。
Tricker’sのお店は、ロンドンで最もプレステージの高いショッピングエリア・ ジャーミンストリートにあります。


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Trickers
juco_logo
履くと気持ちよくなる靴。
いつもより少し特別な日。気分を少し上げたい日。大切な人に会う日。JUCO.の靴を履いてほしい。
そんな気持ちを込めながら、手の感覚を大事にして一点、一点作っています。


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JUCO
forme_logo
『1900〜 ヨーロッパにおいて、革靴をあつらえる事すら出来なかった労働者階級の人々は、
履きつぶされた革靴や余り革をどこからか集めては切ったり、かしめたりを繰り返し自分だけの生活に見合った靴を作っていた時代がありました。
それらは装飾性などにはかけるものの、遊び心に溢れ、無骨でいて愛嬌があり、
革という素材を極限まで生かそうとした、まさに現代では見る事の出来ない革本来の本質、
あり方を考えさせてくれるものでした。
その時代では当たり前であったであろう靴はファッションの一部である前に、生活に根ざした「道具」であるという事。
そこから必然的に生まれてくるデザイン、作りの確かさをベースにformeとしての現代的解釈を交えた靴を提案し続けていけたらと思います。』


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forme

anchor
Meaning of making by hand “手で作る事の意義” をコンセプトに、作り手の視点から道具(アイテム)の特性を考え、厳選された革を使用しハンドメイドで製作しています。革製品の持つ奥深い魅力を追求し、緻密で躍動的なデザインを提案していきます。
“ひとつのアイテムを作る時に考えること。
まず、その物の用途とその他の使い方の可能性。適した素材や組合せ。それらが重なる時に生まれる雰囲気や質感。それから、使用目的に沿ったパターン設計と作業効率や生産計画からの考え等々、多くの観点からひとつづつ紐解いて行きそれぞれの役割を考えながら全体をデザインする。そうしたアプローチが何より大切と考え、繰り返し行うことで経験と理解を深めていく。”
それがANCHOR BRIDGEのコンセプトである Meaning of making by hand “手で作る事の意義” であると思います。美しい橋が優れた設計から成るように、優れた設計の元に美しい道具(アイテム)を作ることを目指しています。


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ANCHOR-BRIDGE